齊藤氏を選定した理由について
下記の通り、質問を頂きましたので対象会社に中継しました。
- 中継日:2025年9月25日
- 回答期限:2025年10月1日
質問(原文そのまま)
拝啓
公開資料に基づき、「ピソラで新株を発行し、齊藤悟志氏に大量かつ集中的に取得させ、その後に貴社が当該持分である新株予約権を買い取るスキーム」を、貴社が本当に妥当と判断しているのか、についてお伺いします。
報道ベースでは、齊藤氏はNasdaq上場企業・rYojbabaの取締役CFOとして上場直後に即日辞任した事実があり、同社の普通株式で上位二番目の保有者であったこと、さらにRTTNews等の海外メディアでも広く報じられ、国際的な注目を集めている状況が確認できます。米国は訴訟のスケール、ディスカバリーの負担、和解金水準のいずれも日本とは桁が異なり、上場時CFOという立場上、米国側からの訴追・請求・クレームの波及可能性は小さくありません。
このような人物に一度「集中させてから」貴社が買い取るという設計は、外形的に見てリスクの集約と看做され得るため、合理性の説明責任は極めて重いと考えます。
監査役会による辞任勧奨に加え、幹部や株主からも訴訟提起が予告されている事実が明らかになっております。その説明責任の一切を果たすことなく、それから逃れるかのように即日辞任した齊藤氏が、貴社の決議当日や直近においても、常軌を逸した行動を繰り返しているように見受けられます。
加えて、貴社の新株予約権が齊藤氏に集中しているため、必然的に多くの株主等が齊藤氏に対し差押えその他の法的措置を講ずることは容易に予測される状況にあります。
つきましては、かかる齊藤氏を選任された理由、ならびに本件紛争事項について齊藤氏から事前にいかなる説明を受けておられるのか、ご回答を賜りたく存じます。
敬具
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